そーりー。じゃぱにーずおんりー。
『問題な日本語』の感想は、最初はですます調で書いていたんだけど、途中で異様に書きにくくなって断定調に書き換えました。本の感想とかは、だ・である調の方が書きやすいみたいです。
話題になっている本、『問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい? 』を読んでみた。
数人の著者が分担して書いているので、言葉の変化への寛容さに多少バラツキがある様に感じられるが、全体の方向性としては、ある程度保守的ながら一定の変化は許容する、といった感じだろうか。「誤用」「正しい」と単純に断定してしまうのではなく、とりあえず理由付けを試みてるあたりは新鮮だった。
ただ、「正しい」「誤用」というのがそもそも何を意味するのか、いまいちはっきりと定義されていない点は中途半端だと感じた。例えば「正しい日本語」だったら、
(a)日本人の使うべき日本語
(b)xxx年に内閣公示の「~~」に基づく日本語
(c)人々に使用されている頻度が最も高い日本語
(d)昔から使われてきた、又は文豪も使っていた日本語
など、いくつかの定義が考えられる。『問題な日本語』の中では「正しい」がいろいろな定義の中でふらふらしていて定まっていない。もちろん、「正しい日本語」は普遍的に~~だ、と定めてしまうことで生じる問題もあるので、「正しい」の定義がトピックや文脈によって変化することは問題ない。問題はないのだが、それが、この本の読み方を難しくしているように感じられた。
例えば、(b:内閣の公示した文書で示された日本語)が「正しい日本語」であるとした場合、それは必ずしも(a:日本人の使うべき日本語)と同じではない。いや、つまり、結果として(a)と(b)は同一である可能性はあるが、無条件に同一なのではなく、「政府がこう決めてるんだから、日本人はその通りの日本語を使うべきなんだ」といった感じの理屈をかませないとつながらない。そして、その理屈として多くの人を納得させるものを用意するのは結構大変じゃないかと思う。よって、2つ以上の定義を混同すべきではない。
この本を簡単に読み返してみると、確かに「誤用だから使うべきではない」という記述はほとんど無い。「使うべきではない」とされる語には、ほとんどの場合、他の理由が書かれていて、『問題な日本語』中で「正しい」「誤用」の複数の定義が混同されているとはいえない。しかし「正しい」「誤用」という言葉そのものに「こうあるべきだ」「これは使うべきではない」というニュアンスが含まれがちなことがこの本の読み方を難しくしている気がする。「正しい」「誤用」の意味に注意しなければならないのは読者なのかもしれない。
そう考えると、むしろ「正しい」の意味を1つに絞って読者に示し、例えば「言葉の変化の歴史と、言語学によって自然な変化と考えられる『正しい日本語』はこれだ」といった風に、政府の定めた「日本語」と現在使われている「日本語」をまとめて切るような内容のほうが面白かったのかもしれない。
あとは、方言への言及が少なかったのが気になった。標準語の文法(?)で半ば強引に説明しているもののなかにも、方言由来のものがあるのではないだろうか。
と、文句ばかり書いたが、単純に「この言いかたは正しい」「間違い」としているような類書と比べるとずっと納得できる本であり、なるほどと思う箇所も結構あった。日本語に興味がある人は読んでみる価値は有ると思う。あと、ところどころにある漫画は面白かった。
一昨日買ったスイッチの足がどうも、基盤に刺すためのものではなかった(?)らしく、まったくもってどうしようもないので、また秋葉原に買いに行きました。
電子部品を売っている店をうろちょろするのも2回目なので、落ち着いて価格を見ることが出来たのですが、品質が違うのか、同じ部品でも店によって凄い価格差が有るみたいです。ネジが5円と25円、8PのDIPスイッチが60円と200円とか。一昨日行ったときはTD4で使う8PのDIPスイッチ(オンオフのスイッチがずらっと並んでるような部品)が200円のものしか見つけられず16個で3200円はちょっと手が出ないので保留していたのですが、今日は違う店で23個1000円だったので買えました。探してみるもんだ。
ところが、一昨日なかなか見つからなくて、やっと見つけたのを1300円近く払って買ったD-sub9Pinのオスメス・ストレートケーブル(いわゆるシリアルケーブル?)は、実は300円くらいで売っていた……。
(200*23 - 1000) - (1300 - 300) = 2600 > 0
ということ(どういうこと?)で、まぁ、経験代としては納得?……いや・・・やっぱ、もったいない・・・_| ̄|○
てか、まだ1つ買い忘れてました。また行かなければ。電車代が……。
電子工作ムズカシイ……。
「CPUの創りかた」で解説に使われている4bitCPU「TD4」の部品を買おうと思い、秋葉原を歩き回って来ました。
2時間ですますつもりが、
若松通商→千石電商→秋月電子は定休日だった→名前も知らないそのへんの電子部品売ってる店→ラジオ会館→駅の下→若松……(以下ループ)
とやってたら6時間ぶっ通しで歩き続け。。疲れた……。
まぁ、そのおかげで必要な部品が(たぶん)全部そろったんで、ボチボチつくってみるかなと思っています。
ところで今日、昨日あたりは国立後期の発表だったような気がします。受かった人はおめでとう。そうでない人もご苦労様でした。
手元に届いた「イマドキの日本語スパムメール」実例編 [ITmedia]
いろいろなパターンの迷惑メールが紹介されています。僕の使ってるフリーのメールアドレスのひとつにはここで紹介されている
・出会い系サイト
・ビデオ/静止画
・逆援交
・誤送信系
・オレオレ改め振り込め詐欺
・メルマガを装う
の全パターンが届きます。逆に言えば、そういうメールアドレスにも、上のパターン以外の迷惑メールは今のところほとんど来ません。迷惑メールとそうでないメールを見分けるには、まずこういう風にパターン化してみると良いのかもしれません。
もちろん新しいパターンも考えられているようなので、見知らぬメールには返信したりしないように気をつけるのが大切ですね。
ドラえもんはいったい何歳若返ったのか。
声優決定「ドラえもん」38歳若返り [スポニチアネックス]
新声優陣発表「ドラえもん」40歳若返り [nikkansports.com]
ドラえもん:新しい声優決まる 206歳若返り [MSN-Mainichi INTERACTIVE]
テレビCMもやってる小説「もっと、生きたい…」のAmazonでの評価が驚くほど低い。ここまで酷評されてると逆に読んでみたくなったりして(?)。
結構前から小泉内閣メールマガジンをとっていて、面白い記事もあるのでたまに読んでるんだけど、視点の偏りという意味では民主党のメールマガジンも読むと良いのかもしれないと思って登録してみようと思い立った。別に両方の意見を読んで何かをしようというわけじゃないので、2つ読んだからどうということもない気もするけど、とりあえず、思い立った。
が、メールマガジンの登録のために氏名やら郵便番号やらを書かなきゃいけなくてなんかヤな感じなので止めた。実害は無いんだけど、メールマガジンの登録に名前と郵便番号は必要ないと思う。
バックナンバー公開されてるし、しばらくはバックナンバーで良いか……。

アナザーコード 2つの記憶を買いました。ついでにNintendoDSも購入。で、さっそくクリアしました。
内容は……謎解きゲームです。初回プレイで1周3時間半か4時間ぐらいでした。2周目は新しい謎解きとかは無くてアイテム集めみたいなものだったのでもう少し速かったかも。DSをフル活用するゲームです。NintendoDSをいじり回すのが面白い!今後のDS用ソフトの元ネタになりそうな感じでした。
ストーリーは……面白いけど、プレイ時間で分かるとおり重厚ってほどでもなく、良く言えば追いやすいし読みやすい。悪く言えば、浅くて物足りない。まあ感じ方は人それぞれではないでしょうか。個人的にはちょっと物足りない感があったけど、そう期待はずれって程でもなかったです。
謎解きは簡単です。DSをフル活用するんだってことを意識していれば、すぐ解けるものばかりです。8ピースパズル以外は(笑)。「謎が謎を呼ぶ」といった風に謎解きが多重化することもありません。
どんな年齢の人でも同じように難しく感じる謎解きを作るのは難しいので、大学生にとって簡単なのはしょうがないのかもしれません。小学生の頃全然出来なかったゼルダも、いまやするするクリアできるし。対象年齢をだいたい小学3年~中1、2くらいと考えるとちょうど良いのかも。主人公のアシュレイも13歳だし。小学生の時にこのゲームをやりたかった!
Microwaving [daemlich.net ;)] (everything is gone)
色々な物を電子レンジで温めています。金属を電子レンジにかけるとこうなるのか……。