そーりー。じゃぱにーずおんりー。

October 29, 2005

ビックカメラで幻想即興曲

ビックカメラの電子ピアノコーナー近くを歩いていたらショパンの幻想即興曲が……。自動演奏かと思いふと目をやると、おばちゃんが全力で弾いてた!(笑)。ビックカメラでショパンすげ~。

October 26, 2005

いかにして理解するか

自分の理解を確かめて学習するということ [結城浩の日記]

結城浩氏の日記に大切な事がかかれていたのでメモ。

ところで(何度も日記で書いている話だが)、文章を書いて自分の理解を試そうとした場合、もっとも重要なのが「わかったふりをしない」ということだ。「わかったふり」は、非常に学習の邪魔になる。

「ここはまだわかっていないけれど、先に進もう」という態度はそれほど悪くはない。悪いのは、わかっていないのに「自分はわかっている」と思い込もうとする態度だ。

これは、ものごとを学ぶ際には常に心がけておくべきことだと思います。わかったふりをすると、後でその部分からほころびが生じてきます。

かといって、常に完璧に学び全てを吸収していこうとすると全然先に進みませんので、わかってないことを自覚して先に進むという態度も必要になってきます。先に進んでから前のことを振り返ると簡単に理解できたというのは良くあることですし。自分が理解してない箇所がどこか認識していれば良いと思います。
具体的には、本に決まった色の付せんを貼っておくとか。

しかし本を頭からじっくり読む際に、自分がその本に書いてあることを理解しているかどうか振り返りながら読むというのも結構負担だったりします。同じ箇所をぐるぐる読み返してしまったり。
もちろん結城先生のようにアウトプットで自分の理解度を確かめるというのはとても大切です。しかし、インプット時の理解(インプット時だと理解というよりも吸収?)もより効率的に、確実にできるともっと幸せです。

最近、僕が本(参考書)を読むときに試しているのは
(1)まず区切りがつくまで(1章とか)結構なスピードで止まらずに読む(斜め読みってほど速くはない)
(2)その直後にもう一度今度はボールペン片手に線を引っ張ったり書き込んだりして読む
という2段階のインプットの方法です。

1回目でまず章全体の流れを俯瞰します。目次を見るとか斜め読み程度でも良いのかなとも思いますが、多少時間をかけてでも全部の文章を追うことで、頭の中で「あれは、この辺に書いてあった」「これに関しては、2箇所に分けて書いてある」などと情報の全体の流れの中での位置づけを知ることができます。
(正直、「~は~に書いてあった」と言えるほどしっかりと対応させてはいないかも。止まらずに読むと結構あいまいで、おおざっぱな位置づけしかできません。そもそも「理解」はしていないわけですし。)

そして2回目にこんどは自分が理解できているかどうか注意しながら読みます。その時、理解しがたい説明に出会ったとしても、後の方まで既に文字を追ってあるので、その理解しがたい部分が何が何でもそこで理解しなきゃならないか、それともチェックをつけて飛ばすなりなんなりしても良い枝葉か、それとも後でもう1度繰り返される説明なのかetc...をすぐに判断することができます。たぶん。
書き込みは、そのとき読むだけならいらないのですが、後で読み返すときに線が引っ張ってあったりすると便利なので、後のことを考えて書き込みます。そのとき、書き込みの指針みたいなのがあると、書き込むときも読み返すときも楽かもしれません。たとえば、有名な3色ボールペンとか。

October 25, 2005

Googleデスクトップ2を入れたが……

Googleデスクトップ2を入れてみた。なんか便利そうなのだけど、画面が狭い。1024x768じゃ厳しい。かといって17インチモニタでは1280x1024にするのは文字が小さくてきつい。大きなモニタが欲しいなぁ……。

October 23, 2005

いつの間にかMac/Win両対応でDVI接続対応の切り替え器が登場していた

最近、いや、Mac mini発売当初からMac miniに興味があります。が、買うお金が無いというのと、買ったところでつなぐモニタ・キーボード・マウスが無いので保留していました。パソコン切替器(KVMスイッチ)を使えばなんとかなるのですが、Mac mini発売時にはMac/Winの両方に対応したパソコン切替器というのはまだ少なかった印象があります。

しかし、最近はMac/Win両対応の切替器が結構たくさんあるみたいです。(ひょっとしたら前からあって見つけてなかっただけかもしれませんが……)
モニタのDVI接続に対応した機種も数種類あるようで、
プリンストンテクノロジー PKV-02DVI
サンワサプライ SW-KVMA2DVUM
コレガ CG-PC2UDA
あたりは何とか手が出る価格です。

とはいえ、上の3製品でも2ポート切り替えで2万円強。Mac miniは一番安いものでも6万円弱するので、2つあわせると約8万円。
……足すと結構良いお値段になってしまいます。やっぱり保留か……。

ところでMac対応と非対応ってどう違うんでしょう。非対応のものを無理矢理使っても動かないものなんでしょうかね。

October 21, 2005

sony、一部PS2専用ソフトが正常動作しないPS2を11月に発売

SCEJ、PS2の新色「サテン・シルバー」を11月23日発売
型番が「SCPH-75000」になり、一部ソフトの動作に問題発生
[Game Watch]

PS2用ソフトのの一部が正常動作しないPS2を出すSONY……。それってPS2なのでしょうか。そもそもPS2専用ソフトが動くからPS2なのでは。PS2専用ソフトが動かなくてもPS2で有り続ける事が可能ならば、来年あたりにはDVD再生専用PS2とかが発売されるかもしれません。

そうか!これはSonyが推し進めるPlaystationを家電として生活に浸透させる戦略の一環に違いありません。

PS2専用ソフトの一部が動かないPS2を発売
 ↓
ゲーム機能を廃したDVD再生専用PS2を発売
 ↓
ハードディスク・DVDレコーダ機能搭載PS2、液晶テレビPS2発売
 ↓
冷蔵庫PS2、エアコンPS2、洗濯機PS2発売。本格家電展開
 ↓
AIBO-PS2、QRIO-PS2など既存ブランドとの連携によりエンターテイメントブランドとしてのPS2を確立
 ↓
ゲーム機能搭載PS2を発売

だいたいこんな感じ?

October 20, 2005

数学用語

最近気づいたのですが、数学用語にはなかなか格好良いものが多いです。解析の本なんか読んでいても、有界閉領域、一様収束、絶対収束、ワイエルシュトラスのM判定 etc..と日常ではとても使わないような言葉がたくさんあります。

----[警報音]う~う~う~
 「敵艦、有界閉領域を展開!」
 「コーシーアダマール演算開始……収束半径1.2km!対象領域は絶対収束します!」
 「ワイエルシュトラスMテスト陽性!一様収束も確認!」
ぴこーんぴこーんぴこーん。ずどーん。

……もう、そろそろ頭の中がダメになってきてる証拠かもしれない……(笑

October 19, 2005

TOEICのリニューアル

TOEICの結果が出ました。最近のTOEICは成績表郵送の1週間前からインターネットで結果が見られるのですね。便利便利。(TOEIC(R) インターネット・サービス(個人向け)

点数はなんと900点でした!TOEICがリニューアルする前に高得点がとれて良かったです。

「リニューアル?」って人はこちら→新TOEIC(R)テストについて

上のリンク先にリニューアルの概要が書かれていますが、結構難しくなるように見えます。個人的に大きな変化だと思えるのは

[リスニング]
・米国・英国・カナダ・オーストラリア(ニュージーランドを含む)の発音を採用
・写真描写問題(簡単)の半減
・1つの会話、トークにつき3問の問題がでる形式の大幅増。(60問になる)

[リーディング]
・全体的に読む量が長めになりそう

あたりでしょうか。特に、リスニングの1つの会話やトークにつき複数問題が出される形式が増えることと、リーディングの長文化は現在の高得点者の間でも、一生懸命聴き取ったり読んだりしている人と、それを自然に行える人との間で点を分けるのではないでしょうか。

October 01, 2005

どんどん高くなる音を限界まで聴き取って、“King of 地獄耳”を目指そう!

どんどん高くなる音を限界まで聴き取って、“King of 地獄耳”を目指そう! [窓の杜]
おもしろいけど、高音注意(笑)。確実に聞こえるのは17100Hzくらいまででした。それ以上は聞こえてる気がしないでもないけど、急激に小さくなって17500~600Hzくらいで全く聞こえない。
結構きっちりと「ここからは聞こえない」ってラインがあるんですね。