そーりー。じゃぱにーずおんりー。
「立体映像」関連のニュースが立て続けに2本ありました。
一つはアメリカ。
「レイア姫のホログラム」も可能--米政府、警備目的で3Dホログラム技術を導入」 (Cnet Japan)
利用するモニタはデプスチューブを装備することで、前後30インチ(約76cm)までの起伏を画面上で表現し、実際のボリューム感や距離感を正確に表示する。
ホログラフィック技術は写真技術の延長線上に位置するので、静止画はできても動画化するのが難しいのです(パラパラ漫画みたいなことはできると思うけど)。
上の記事の方法では動画の立体映像も可能な雰囲気(?)です。が、説明を読む限りこれはホログラムでは無いんじゃないかというのと、デプスチューブって何さというあたりになんとも言えないホワホワ感が。
もう一つは日本。
産総研:プレスリリース 空中に浮かび上がる3次元(3D)映像
本装置は集光レーザー光で焦点近傍の空気をプラズマ化し発光させるものであり、レーザー光の焦点位置を3次元空間中に自由に制御することで空中(3次元空間)に実像としてのドットアレイからなる3次元映像の表示を実現したものである。
出た。これは、荒技、ですよね??
肉眼で見られるんでしょうか。。遮光板とか必要そう。
まともな立体映像はまだまだ先のようです。。未だ遠きSFのセカイ。
もう21世紀なのに。