そーりー。じゃぱにーずおんりー。

March 17, 2006

う~ん

また長く空けてしまいました。

試験を欠席してしまい、追試とか追レポートとか大変です。。
まだしばらく更新頻度は低いままになると思います。

う~ん。。

December 13, 2005

TOEICテスト 新公式問題集発売

TOEICの新しい公式問題集が発売されるようです。

TOEIC | 公式教材

TOEICの公式問題集はとても良いものなのでTOEIC前はいつも使ってます。TOEIC対策という意味ではこれ1冊で十分です。

英語の勉強は別途に普段から継続しないと実力はつきませんが、TOEICの点を自分の実力範囲内で最高の物にしたいという場合は公式問題集が最適だと思います。

敵を知り己を知れば百戦危うからず……が体現された様な問題集です。

November 23, 2005

近況。

最近忙しいです……。大きなイベントみたいなのは無いんですけど、なんか普段の生活が地味に忙しい……。

そろそろ一部の科目で中間試験があるらしいしなぁ。勉強しなきゃ。

ということで、少し更新が滞っていますが、そのうちボチボチ更新します。そろそろリニューアルもしたいですね。
今みたいに拾ってきたニュースなどをペタペタと組み合わせてサイトを作るのも良いんですけど、そろそろそれも飽きました。。あんまり実がないし。

かといって自分でコンテンツを作り出す能力も特にないわけですが。う~ん。まぁ、でもそういうのはパッと良いアイデアが思いつくものかもしれません。何か良いアイデアが浮かんだらリニューアルします。

October 26, 2005

いかにして理解するか

自分の理解を確かめて学習するということ [結城浩の日記]

結城浩氏の日記に大切な事がかかれていたのでメモ。

ところで(何度も日記で書いている話だが)、文章を書いて自分の理解を試そうとした場合、もっとも重要なのが「わかったふりをしない」ということだ。「わかったふり」は、非常に学習の邪魔になる。

「ここはまだわかっていないけれど、先に進もう」という態度はそれほど悪くはない。悪いのは、わかっていないのに「自分はわかっている」と思い込もうとする態度だ。

これは、ものごとを学ぶ際には常に心がけておくべきことだと思います。わかったふりをすると、後でその部分からほころびが生じてきます。

かといって、常に完璧に学び全てを吸収していこうとすると全然先に進みませんので、わかってないことを自覚して先に進むという態度も必要になってきます。先に進んでから前のことを振り返ると簡単に理解できたというのは良くあることですし。自分が理解してない箇所がどこか認識していれば良いと思います。
具体的には、本に決まった色の付せんを貼っておくとか。

しかし本を頭からじっくり読む際に、自分がその本に書いてあることを理解しているかどうか振り返りながら読むというのも結構負担だったりします。同じ箇所をぐるぐる読み返してしまったり。
もちろん結城先生のようにアウトプットで自分の理解度を確かめるというのはとても大切です。しかし、インプット時の理解(インプット時だと理解というよりも吸収?)もより効率的に、確実にできるともっと幸せです。

最近、僕が本(参考書)を読むときに試しているのは
(1)まず区切りがつくまで(1章とか)結構なスピードで止まらずに読む(斜め読みってほど速くはない)
(2)その直後にもう一度今度はボールペン片手に線を引っ張ったり書き込んだりして読む
という2段階のインプットの方法です。

1回目でまず章全体の流れを俯瞰します。目次を見るとか斜め読み程度でも良いのかなとも思いますが、多少時間をかけてでも全部の文章を追うことで、頭の中で「あれは、この辺に書いてあった」「これに関しては、2箇所に分けて書いてある」などと情報の全体の流れの中での位置づけを知ることができます。
(正直、「~は~に書いてあった」と言えるほどしっかりと対応させてはいないかも。止まらずに読むと結構あいまいで、おおざっぱな位置づけしかできません。そもそも「理解」はしていないわけですし。)

そして2回目にこんどは自分が理解できているかどうか注意しながら読みます。その時、理解しがたい説明に出会ったとしても、後の方まで既に文字を追ってあるので、その理解しがたい部分が何が何でもそこで理解しなきゃならないか、それともチェックをつけて飛ばすなりなんなりしても良い枝葉か、それとも後でもう1度繰り返される説明なのかetc...をすぐに判断することができます。たぶん。
書き込みは、そのとき読むだけならいらないのですが、後で読み返すときに線が引っ張ってあったりすると便利なので、後のことを考えて書き込みます。そのとき、書き込みの指針みたいなのがあると、書き込むときも読み返すときも楽かもしれません。たとえば、有名な3色ボールペンとか。

October 19, 2005

TOEICのリニューアル

TOEICの結果が出ました。最近のTOEICは成績表郵送の1週間前からインターネットで結果が見られるのですね。便利便利。(TOEIC(R) インターネット・サービス(個人向け)

点数はなんと900点でした!TOEICがリニューアルする前に高得点がとれて良かったです。

「リニューアル?」って人はこちら→新TOEIC(R)テストについて

上のリンク先にリニューアルの概要が書かれていますが、結構難しくなるように見えます。個人的に大きな変化だと思えるのは

[リスニング]
・米国・英国・カナダ・オーストラリア(ニュージーランドを含む)の発音を採用
・写真描写問題(簡単)の半減
・1つの会話、トークにつき3問の問題がでる形式の大幅増。(60問になる)

[リーディング]
・全体的に読む量が長めになりそう

あたりでしょうか。特に、リスニングの1つの会話やトークにつき複数問題が出される形式が増えることと、リーディングの長文化は現在の高得点者の間でも、一生懸命聴き取ったり読んだりしている人と、それを自然に行える人との間で点を分けるのではないでしょうか。

より以前のエントリ