そーりー。じゃぱにーずおんりー。
「立体映像」関連のニュースが立て続けに2本ありました。
一つはアメリカ。
「レイア姫のホログラム」も可能--米政府、警備目的で3Dホログラム技術を導入」 (Cnet Japan)
利用するモニタはデプスチューブを装備することで、前後30インチ(約76cm)までの起伏を画面上で表現し、実際のボリューム感や距離感を正確に表示する。
ホログラフィック技術は写真技術の延長線上に位置するので、静止画はできても動画化するのが難しいのです(パラパラ漫画みたいなことはできると思うけど)。
上の記事の方法では動画の立体映像も可能な雰囲気(?)です。が、説明を読む限りこれはホログラムでは無いんじゃないかというのと、デプスチューブって何さというあたりになんとも言えないホワホワ感が。
もう一つは日本。
産総研:プレスリリース 空中に浮かび上がる3次元(3D)映像
本装置は集光レーザー光で焦点近傍の空気をプラズマ化し発光させるものであり、レーザー光の焦点位置を3次元空間中に自由に制御することで空中(3次元空間)に実像としてのドットアレイからなる3次元映像の表示を実現したものである。
出た。これは、荒技、ですよね??
肉眼で見られるんでしょうか。。遮光板とか必要そう。
まともな立体映像はまだまだ先のようです。。未だ遠きSFのセカイ。
もう21世紀なのに。
電子ペーパーを綴る“魔法の粉”もうすぐ実用化 [ITmedia]
注 : 2004/10/21の記事
最近、パソコンの画面上で文章を読む機会が増えてきて、読みにくくて困ってます…。長い文章は集中が持続しないんですよね。何故か。落ち着いて読みたいときは印刷して、紙で読むことが多いのですが、頼りのプリンターも今年に入って酷使した結果、ついに先日、亡くなられました。
で、去年の10月からずっと楽しみにしてきたブリジストンの電子ペーパーが、さらに待ち遠しくなってきたわけです。
「2002年3月の発表から研究を重ね、かなり完成度が高まってきたので今回国内で初めて公開した。実用化も近く、来年春ぐらいの量産を目指している。最初のアプリケーションは詳しくは言えないが、3~5インチぐらいのサイズで解像度QVGA程度のディスプレイになる予定。カラーフィルターを使用したり粉流体自体に色をつけたりして、カラー化も技術的には十分可能。当初はモノクロからスタートし、マルチカラー/グレースケール/フルカラーと進化させ、4~5年後には動画再生も行えるペーパーライクディスプレイを作っていきたい」(同社)
ほんとのところ、3~5インチ(文庫本よりかなり小さい)とはいわず、A4サイズくらいでバーンと出して欲しいんです。
が、発売されない……。春が終わる……。
まぁ、3~5インチじゃ文章読むには意味がないので、早く大きなペーパーライクディスプレイを商品化して欲しいですね。モノクロでも全然OK!ブリジストンがんばれ!
株でも買って応援しようかな?
……取引値2,135円(2005/5/27)、単元株数1000株……無理~。
かわいいけど、スゴイんです――タカラの家庭用ロボット「TERA」
家庭用1頭身ロボット!なんかかわいい。
ただのオモチャではなく、「防犯・貯金箱」「TV・プロジェクタ」「掃除・空気清浄機・健康管理」と実用的なようです。この3体が走り回ってる家って楽しそうですね。
気になるのは価格ですが、目標価格が10万円台半ばから20万円前後と結構お高くなる模様。
3体はムリか……。